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会社情報

社員対談

今回は、個人事業部長 小谷さん(2007年入社)と、金融とITを組み合わせたFinTechの施策を担当する小野里さん(2015年入社)に、対談を通じて、入社のいきさつとお仕事を紹介してもらいました。

  • 個人事業部

    Suguru Kotani

    小谷 卓(2007年入社)

  • 開発三部

    Keita Onozato

    小野里 啓太(2015年入社)

  • 小野里

    小谷さんは転職先を当社に決めたきっかけってなんですか。

  • 小谷

    「銀行初! JNB-FX開始」というプレスをみて、新しいことにチャレンジしている会社と思って応募したんだ。しかも、社員人数も多くないから、希望の仕事ができるかなと思って。そして、面談の時に、素直に新しいことをしたい! と希望を伝えたら、営業職だった私を商品企画部で採用してくれて、人に期待をしてくれる会社と思って入社を決めたんだ。

  • 小野里

    僕は就活時代から金融だけでなくITにも興味をもっていたんですが、経済学部で、プログラミングの知識はなかったんです。でもWebアプリの内製開発をしたり、会社がチャンスをくれた、という点が共通してますね。

  • 小谷

    アプリ開発の他にどんなことしているの?

  • 小野里

    所属している開発三部は金融とITを組み合わせたいわゆるFinTechを推進する部署で、僕自身はWebやスマホアプリの利用状況や顧客取引データの分析を通じて、AIを用いた施策などを検討しています。

  • 小谷

    今の時代は、「これをやりたい!」というサービスを創造することができる「社員の人間力」、それを具現化する「会社の技術力」の2つが重要だよね。お客さまのお金を預かる銀行という立場で、みんなが知っている世の中のサービスづくりに携われるのは、とっても魅力的なことと思う。特に今はキャッシュレス、FinTechという言葉をキーワードに新しいものがどんどん生まれているからね。

  • 小野里

    そういった環境のなかで、新しいことにチャレンジできる環境が嬉しい一方、自ら施策を考えて行動に移す姿勢が求められるので、大変なところでもあります。(苦笑)

  • 小谷

    でも当社の魅力ってそこだよね。
    会社の規模が大きくないからこそ、経営者に直接自分の考えを説明して実行に移せる。

  • 小野里

    そうですね。データ分析やITを駆使してサービスや社内業務を改善するなど自分で考えた施策で会社に貢献していきたいです

  • 小谷

    ITの発展を追い風に、顧客データの分析を活かしてジャパンネット銀行だからできるサービスを届けていきたいね。

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