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プロが語る。「Yjamライト!」の今とこれから

お小遣いを資産に Yjamライト! アストマックス投信投資顧問が解説!お小遣いを資産に Yjamライト! アストマックス投信投資顧問が解説!

アストマックス投信投資顧問株式会社が設定・運用する投資信託「Yjamライト!」について、同社にここまでの運用状況や今後の運用方針について解説いただきました。

1.設定来の運用状況

  • 2020年4月末時点の当ファンドの基準価額は設定来+6.16%となりました。また、皆さまにご愛顧いただいた結果、純資産総額は18.7億円まで拡大しております。
  • 設定来の組入資産別のパフォーマンスは、世界株式最小分散ETF(円ヘッジ)が+12.2%、米国債券ETF(円ヘッジ)が+8.5%、米ドル建てを除く世界債券ETF(円ヘッジ)が+6.6%でした。また、この間に米ドル円(TTM)は4.0%下落しました(円高となりました)が、当ファンドは為替ヘッジをしているため影響は軽微でした。
  • 投資信託評価機関モーニングスター社より最高評価の★★★★★を獲得しました(2020年4月30日基準)。これはモーニングスター社の定めるバランス・安定成長型ファンド(運用期間3年以上、280本)のうち、上位10%内に付与されるものです。

基準価額の推移(2017年4月28日〜2020年4月30日)

  • ※アストマックス投信投資顧問株式会社が作成。
  • ※基準価額(10,000口当たり)は信託報酬控除後の値です。
  • ※ファンドの騰落率(小数点第2位以下を四捨五入)は、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資家の皆様の実際の投資成果を示すものではありません。また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

2.各期間ごとの解説

期間A(設定来〜2018年12月末)
  • 主な出来事
    2018年1月:米金利急騰
    2018年10月:米引き締め加速懸念、米中貿易摩擦、欧州財政問題
  • ファンド状況
    米国株や日本株の上昇はファンドのリターンにプラスとなりましたが、欧州株の下落や金利差拡大から上昇した為替ヘッジコストがマイナスに働き、当期間の基準価額は小幅下落となりました。
期間B(2019年1月〜2020年1月末)
  • 主な出来事
    2019年1月:米中協議の進展
    2019年3月:米欧金融政策の転換
    2019年5月:米中対立の激化
    2020年1月:中東の緊張緩和や米中第一段階の合意
  • ファンド状況
    世界経済が緩やかな拡大基調を維持しグローバル株式ファンドが大幅高となる中、主要中央銀行による金融緩和を受けた債券利回りの低下により債券ファンドの上昇もプラスに働いて、当期の基準価額は大幅高となりました。
期間C(2020年2月〜2020年4月末)
  • 主な出来事
    2020年2〜3月:新型コロナウイルス感染症のパンデミックと各国で施行された都市封鎖、渡航規制
  • ファンド状況
    世界的な株価暴落が当ファンドのリターンにマイナスとなりましたが、株価急落局面における最小分散ETFの下げは市場全体と比べて小幅にとどまり、また、債券利回り低下による米国債券ファンドの上昇が下支えとなって、当期のリターンは限定的な下落にとどまりました。
  • ※ブルームバーグのデータを基にアストマックス投信投資顧問株式会社が作成。
  • ※グラフや表において表示されている実績はあくまでも過去のものであり、将来の投資成果を保証するものでも示唆するものでもありません。グラフにおいて使用してデータ等は後掲しております。

今後の相場見通しについて

  • 世界経済は戦後最悪の景気後退に陥るリスクが高まっています。中央銀行の積極的な金融緩和や、過去に類を見ない規模の経済対策による一定の景気下支えは期待されるものの、都市封鎖や渡航規制などの制限が早期に緩和されない限り、上半期の世界経済の成長率は大幅なマイナス入りが避けがたく、企業業績は一段の下振れが見込まれます。一方で、世界の新型コロナウイルス新規感染者数はピークアウトしつつあり、一部の国、地域では防疫措置の段階的な緩和が始まっていることから、リスクセンチメントは急速に回復しています。
  • 今後の経済、金融市場の動向はひとえにパンデミック収束の動向にかかっており、そのタイミングの予測は困難ですが、4月以降の投資家心理は期待先行で楽観に傾いており、企業の信用状況劣化や業績のさらなる悪化が顕在化する局面では、再び値動きの荒い相場展開が見込まれます。
  • こうした環境下、当ファンドは為替ヘッジによりボラティリティを抑制しつつ、幅広い資産、市場にグローバル分散投資を行う投資戦略により、相場動向の影響を受けにくい安定的なリターンの確保を目指した運用を継続します。

本サイトのご利用と使用しているデータ等についてのご留意事項

当資料はアストマックス投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆さまに帰属します。当ファンドの取得のお申し込みにあたっては、販売会社から目論見書等をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえお客さまご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。投資信託は、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の補償の対象ではありません。当ファンドは、課税上、株式投資信託として取り扱われます。

Yjamライト!の基準価額、ETF価格からは運用管理費用(信託報酬)等が差し引かれています。また、ETF(円ヘッジ)の騰落率は為替取引(円ヘッジ)コストが差し引かれています。その他資産では運用管理費用、税金、売買手数料等を考慮しておりませんので、投資家の皆さまの実際の投資成果とは異なります。
最小分散ETFとはiShares Edge MSCIミニマムボラティリティグローバル・ETF、米国債券ETFはバンガード・トータルボンドマーケット・ETF、世界債券ETFはバンガード・トータルインターナショナルボンド・ETF、世界株式はMSCI All Country World Index(円換算)、S&P500はS&P500種株価指数(円換算)、欧州株式はSTOXX Europe 600種株価指数(円換算)、新興国株式はMSCI新興国株式指数(円換算)、米ドル円・ユーロ円はTTM(三菱UFJ銀行対顧客公示相場仲値)です。(円ヘッジ)とは外貨建てのETFの騰落率から為替ヘッジコスト相当分を差し引いたものとなります。
日経平均は海外資産同様、期初と期末それぞれの前営業日で比較しています。ただし、設定来騰落率は海外資産・国内資産ともに2017年4月28日を起点としています。

モーニングスターのレーティング情報は、過去のパフォーマンスに基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。毎月ファンドのパフォーマンスをリスク調整したうえで総合評価しています。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利は、モーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
ここに記載されているレーティングは、2020年4月30日基準のレーティングとなっております。モーニングスターレーティングは、過去3年間、5年間、10年間のファンドのリスク調整後パフォーマンスが、カテゴリ分類内のファンド群の中で相対的にどのランクに位置するかを、5段階の星印で表示します。カテゴリー分類の中の最上位の評価が5つ星、最下位の評価が1つ星となります。直近のレーティング情報等に関してはモーニングスターのホームページ(www.morningstar.co.jp)を参照してください。

ご留意事項
このご案内は情報の提供のみを目的としており、投資または特定の商品を勧誘するものではありません。銘柄の選定など、投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。

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