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「PayPay投信ウルトラバランス 世界株式」特集

銀行初の取り扱い! PayPay投信ウルトラバランス 世界株式銀行初の取り扱い! PayPay投信ウルトラバランス 世界株式

※「ウルトラバランス 世界株式」は2020年11月25日付で「PayPay投信ウルトラバランス 世界株式」に名称変更いたしました。また当ページの一部において、旧名称で表示されている箇所があります。

さまざまな資産に資金を分散して、リスクを抑えることができるバランスファンド。
値動きを小さくするため債券などにも分散投資する分、収益が小さくなりがちですが、そんな常識を変える、世界各国の株式に投資するとともに、国内外の債券先物取引および商品先物取引を活用し、高いリターンの追求を目指した「PayPay投信ウルトラバランス 世界株式」の特長と魅力をご紹介します。

今回ご紹介するファンド

PayPay投信ウルトラバランス 世界株式

運用会社の商号変更および一部ファンド名変更について
アストマックス投信投資顧問株式会社(以下、同社)は、2021年3月8日付で商号を「PayPayアセットマネジメント株式会社」に変更する予定です。
また、同社が設定・運用を行う一部の投資信託についても、名称の変更を予定しております。
今回の商号変更および一部ファンド名の変更は、同社が属するZホールディングス株式会社グループの金融事業におけるブランドの統一化等を目的とするもので、同社の運用体制やファンドの運用方針等に変更はございません。

運用実績

コロナ禍で金融市場が混乱に陥る中、相対的な下落率の小ささと、回復のはやさが実証されました。それが、バランスファンドの一歩先を行く「PayPay投信ウルトラバランス 世界株式」です。

2020年2月下旬以降の新型コロナウィルス感染症の急拡大によるリスク性資産の急落を受け、PayPay投信ウルトラバランス 世界株式も下落しましたが、世界株式、米国・フランス・日本の国債先物、米国金先物への幅広い分散投資効果により、当ファンドは順調な回復を見せました。なかでも、米国の実質金利が過去最低水準まで低下した中、米国金先物は2020年8月上旬に史上最高値を更新するなど当ファンドのパフォーマンス改善に大きく寄与しました。

※基準価額(分配金込み)は信託報酬等控除後のものです。基準価額は10,000口当たりで表示しています。課税前分配金を決算日の基準価額で全額再投資したと仮定しています。その他の資産は2019年8月23日を10,000円として指数化しています。ブルームバーグのデータを基にアストマックス投信投資顧問株式会社が作成。あくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資家の皆さまの実際の投資成果とは異なります。

最大の特長はリターンの追求 20年で約21倍に?

過去20年間のデータで「ウルトラバランス 世界株式」の値動きをシミュレーション(※)してみると、世界株式を大幅に上回る成績となりました。またバランスファンドの効果で、値動きの乱高下も一定程度抑えることができました。

※基本投資比率どおりに各指数に投資し、月次でリバランスを実施したと仮定。

※以下のシミュレーション結果は当ファンドの設定時に検証したデータであり、当ファンドの実績ではありません。

期間:1999年12月末〜2019年6月末(月次データ、1999年12月末を100として指数化)

※ブルームバーグのデータを基にアストマックス投信投資顧問株式会社が作成。あくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。後掲の「シミュレーションで使用したデータについて」、「ご留意事項」をご確認いただきますようお願いいたします。

※アストマックス投信投資顧問株式会社作成資料より抜粋。

基本的な資産配分比率 投資対象資産は世界株式(日本を含む)、米国金先物、米国国債先物、フランス国債先物、日本国債先物です。当面の世界株式の投資対象ファンドは「iShares MSCIグローバルミニマムボラティリティファクター・ETF」とします。基本的な資産配分比率 投資対象資産は世界株式(日本を含む)、米国金先物、米国国債先物、フランス国債先物、日本国債先物です。当面の世界株式の投資対象ファンドは「iShares MSCIグローバルミニマムボラティリティファクター・ETF」とします。

なぜリターンを追求できる? 3つのポイント

Point1 世界の株式に投資

  • リターン追求の鍵の一つ目は、株式。
  • ETF(上場投資信託)を使って、効率的に世界に投資。
  • いくつも投資信託を持たなくても、これだけで世界中の株式に投資ができる!

「ウルトラバランス 世界株式」は、値動きが比較的小さく、かつ異なる値動きをする確率が高い銘柄に分散投資する株式ETF(iShares MSCIグローバルミニマムボラティリティファクター・ETF)を利用して世界の株式に投資します。
これによって、比較的リスクを抑えながら、世界経済の成長とともに株式のリターンが期待できます。

※期間:1999年12月末〜2019年6月末(月次データ)

※横軸のリスクは月次収益率の標準偏差を年率換算したものです。

※ブルームバーグのデータを基にアストマックス投信投資顧問株式会社が作成。あくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。後掲の「シミュレーションで使用したデータについて」、「ご留意事項」をご確認いただきますようお願いいたします。

※アストマックス投信投資顧問株式会社作成資料より抜粋。

Point2 こだわりの組み合わせ

  • 株式投資はリターン追求の鍵の一つですが、値動きが大きくなる可能性も。
  • 株式とは異なる、かつ、安定した値動きと言われる債券を組み合わせて値動きを滑らかに。
  • さらにもう一工夫! 株式や債券とはまた違った特徴的な値動きをする傾向がある金を組み合わせます。

※債券、金は先物での運用となります。

「ウルトラバランス 世界株式」は、株式に加えて、安定した値動きをする債券と、他の資産の値動きと連動する傾向が少ない金を組み合わせます。これがこのファンドのカギです。下図のように各資産が同時に下落する可能性を抑えることで安定した値動きを目指します。

特に金は「有事の金」と言われるほど、政治経済の混乱時や国際紛争の発生時に価格上昇しやすいのが特長。この組み合わせによって、世界レベルの金融危機の際にも、リスクを低減し、いち早い回復が期待ができます。
下のグラフは、「もしリーマンショック発生時にこのファンドが存在していたら、どのような値動きをするか」を表したシミュレーションです。下落は一時的で、金相場と歩調をあわせるように回復することが確認できます。

※債券、金は先物での運用となります。

※期間:2006年1月末〜2011年12月末(月次データ)

※ブルームバーグのデータを基にアストマックス投信投資顧問株式会社が作成。あくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。後掲の「シミュレーションで使用したデータについて」、「ご留意事項」をご確認いただきますようお願いいたします。

※アストマックス投信投資顧問株式会社作成資料より抜粋。

Point3 テコの原理で投資効率をアップ

  • 先物取引の性質(テコの原理)を利用し、純資産総額の約3倍の資産を運用。
  • その結果、より高いリターンの追求ができる組み合わせが可能に。
  • 株式だけに投資するよりも高いリターンを追求しつつ、リスクを抑える運用を実現する仕組み。

※当ファンドの基本的な資産配分においては、保有する資産の時価総額合計がファンドの純資産の290%程度となりますので、世界株式ETFや債券先物、金先物の値動きの影響を受け、基準価額が大きく変動することがあります。

先物取引を活用することで、純資産総額(ファンドの残高)の約3倍の運用を実現。投資効率を高め、さらに長期の複利効果で高いリターンを追求することが可能になりました。

先物取引とは

先物取引とは、将来のあらかじめ定められた期日に特定の商品(原資産)を現時点で取り決めた価格で売買することを約束する取引です。先物取引の契約義務の履行を確保するために預託する補償金(証拠金)を担保として少ない元手で大きな取引(レバレッジ取引)ができます。

※期間:1999年12月末〜2019年6月末(月次データ、1999年12月末を100として指数化)

※ブルームバーグのデータを基にアストマックス投信投資顧問株式会社が作成。あくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。後掲の「シミュレーションで使用したデータについて」、「ご留意事項」をご確認いただきますようお願いいたします。

※アストマックス投信投資顧問株式会社作成資料より抜粋。

積立でも効果抜群? 約20年の積立シミュレーションをチェック

<約20年間、毎月12,000円ずつ投信積立をした場合のシミュレーション>
積立期間:1999年12月末〜2019年6月末(19年7ヶ月)

※ブルームバーグのデータを基にアストマックス投信投資顧問株式会社が作成。あくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。後掲の「シミュレーションで使用したデータについて」、「ご留意事項」をご確認いただきますようお願いいたします。

※アストマックス投信投資顧問株式会社作成資料より抜粋。

シミュレーションで使用したデータについて

「ウルトラバランス 世界株式」のシミュレーションは、基本投資比率どおりに各指数(世界株式はMSCI ACWI最小分散指数(円ベース)、国債先物は各国のS&P国債先物エクセスリターン指数(現地通貨ベース)、ただし、フランス国債先物指数は算出が2012年4月末以降のため、それ以前はドイツ国債先物指数を使用、米国金先物はS&PGSCI CME金エクセスリターン指数(米ドルベース))に投資し、月次でリバランスを行ったと仮定したものです。「ウルトラバランス 世界株式1倍」のシミュレーションは、投資資産の時価総額合計が純資産に対し100%となるよう基本投資比率を調整し、計算しています。その他、グラフや表において使用している、世界株式はMSCI All Country Worldインデックス(円ベース)、S&P500はS&P500種株価指数(円ベース)、日経平均は日経平均株価、新興国株式はMSCI新興国株式指数(円ベース)、世界国債はFTSE世界国債指数の(円ベース)と(円ヘッジベース)を使用しています。使用している各指数に関する著作権、知的所有権その他一切の権利はそれぞれの指数の開発元もしくは公表元に帰属します。

ご留意事項
このご案内は情報の提供のみを目的としており、投資または特定の商品を勧誘するものではありません。銘柄の選定など、投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。
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本サイト中の数値・グラフ等は、過去の実績・状況であり、将来の市場環境等や運用成果等を示唆・保証するものではありません。また税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。

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