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NISA口座におけるロールオーバーのご案内

お手続きの概要

  • 2015年にNISA口座で購入された投資信託の非課税期間(5年)が2019年末をもって期間満了となります。
  • 2015年購入分の投資信託をNISA口座で保有し続けるには、翌年(2020年分)のNISA枠へ移し替える「ロールオーバー」手続きが必要となります。
  • ロールオーバー手続きを行わない場合は、NISA口座で保有する2015年購入分の残高が課税口座(開設している特定口座または一般口座)に自動的に移され(払い出され)ます。
  • ロールオーバーをご希望の場合は当社からお送りする書面(移管依頼書)の返送をお願いいたします。受付期限は2019年12月20日です。
    (ロールオーバーを希望されない場合はお手続き不要です。)
  • ロールオーバーには翌年(2020年)のNISA口座が必要です。翌年のNISA口座が開設されていないお客さまはNISA口座開設、つみたてNISA口座をご利用いただいているお客さまはNISA勘定への種別変更(※)11月29日までにお手続きいただいたうえで書面(移管依頼書)の返送をお願いいたします。

    ※種別変更のお手続きをされた場合、来年はつみたてNISAとしての利用はできません。

NISA口座のロールオーバー(非課税期間延長)とは

NISA口座は最大5年間、期間中の売却益や分配金には税金がかからない(非課税となる)口座です。非課税期間である5年を超える場合は、6年目(翌年)のNISA枠を使用して、残高を移し替えることで非課税期間を継続するか、課税口座(特定口座または一般口座)に移し替える(払い出す)か選択できます。非課税期間を継続する手続きを「ロールオーバー」といい、ご希望のお客さまのみお手続きが必要となります。

ロールオーバーした場合のNISA枠利用の考え方

  • ロールオーバーした金額分は翌年のNISA利用枠を使用したことになります。
    ロールオーバーした額が120万円を下回っていれば、その残額分は翌年に新規購入が可能です。
  • ロールオーバーする場合、取得価額はロールオーバー時点の時価となります。
    ロールオーバー時点で時価がNISA利用上限額の120万円を超えていても全額ロールオーバーが可能です。

50万円分を翌年のNISAへロールオーバーする場合

130万円分を翌年のNISAへロールオーバーする場合

ロールオーバーしない場合の考え方

  • ロールオーバーしない場合、2019年末時点の時価を取得価額として課税口座(お客さまが開設している特定口座または一般口座)へ自動的に払い出しされます。
  • 翌年のNISA口座枠は利用しないため、新たに120万円分の新規購入が可能です。

ロールオーバーのお手続き

ロールオーバーをご希望のお客さまのみお手続きが必要です。
2015年にNISAで購入した投資信託をお持ちのお客さまのうち、ロールオーバーせず課税口座(特定口座または一般口座)への払い出しをご希望の場合はお手続きは不要です。

ロールオーバーの手続きスケジュール(予定)

2019年8月中旬 当社より、ロールオーバー対象となるNISA残高をお持ちのお客さまへメールにて事前のご案内をいたします。

ご案内は当社にご登録いただいているメールアドレスへお送りいたします。
メールアドレスの変更があるお客さまは登録メールアドレスの変更のお手続きをお願いいたします。

メールアドレス変更

2019年8月下旬 当社より、ロールオーバー対象となるNISA残高をお持ちのお客さまへご案内、移管依頼書など必要書類を送付いたします。

必要書類は当社にご登録いただいているご住所へお送りいたします。
ご住所の変更があるお客さまは登録住所の変更のお手続きをお願いいたします。

住所変更

2019年11月29日まで
(該当者のみ)

以下に該当するお客さまは、それぞれ手続きが必要です。

  • 翌年のNISA口座が未開設:NISAの開設手続き
  • 翌年のNISA勘定が「つみたてNISA」:NISAの勘定種別変更
  • ロールオーバーには翌年のNISA口座が当社に開設されていることが必要となります。また翌年のNISA口座の勘定が「つみたてNISA」の場合もロールオーバーできません。
  • 当社からの移管依頼書発送時点で上記手続きが必要なお客さまへは、手続きに必要な書類を同封いたします。
2019年12月20日
到着分まで
当社から送付した移管依頼書を返送。(同封する返信用封筒をご使用ください。)
2019年
12月末〜1月以降
  • 期限内に移管依頼書が当社に到着したお客さまのロールオーバー手続きを実施いたします。
  • 来年1月以降に取引画面のNISA状況照会等でロールオーバー結果が確認可能となります。

:お客さまのお手続き

ロールオーバーの対象残高の確認方法

投資信託取引ページへログイン後、「NISA」メニュー内の「NISAご利用照会」からご確認が可能です。
「NISA取得年別残高明細」の2015年の残高が表示されている場合、ロールオーバー対象の残高があるということになります。

ロールオーバーに関する注意点(ロールオーバーできない場合について)

ロールオーバーのお手続きには、翌年(2020年)のNISA口座(つみたてNISAは不可)をジャパンネット銀行に開設していることが必要となります。以下に該当するお客さまは移管依頼書のご提出だけではお手続きは完了いたしません。ご自身のNISA口座の状況を必ずご確認のうえお手続きをお願いいたします。

1.翌年のNISA口座が開設されていない場合のお手続き

以下に該当するお客さまは翌年のNISA口座が開設されていない可能性がございます。
ロールオーバーをご希望のお客さまは2019年11月29日までに当社NISA口座開設のお手続きを行ったうえで移管依頼書の返送をお願いいたします。

  • 過去に当社のNISA口座を解約をされたお客さま
  • 勘定変更のお手続きをし、他の金融機関にNISA口座を開設されているお客さま
  • 2017年9月末までに当社にマイナンバーの提出がなく、2018年にNISA口座開設の手続きをしていないお客さま(※)

    ※2017年9月末時点で当社にマイナンバーを届出していただいているお客さまは自動的に2018年以降のNISA口座が利用可能となっておりますが、未提出だったお客さまは再度開設のお手続きが必要となります。

NISA口座の新規開設

NISA口座の再開設・金融機関変更

2.翌年のNISA勘定が「つみたてNISA」のお客さま

2019年のNISA口座が「つみたてNISA」のお客さまでNISA種別変更(「つみたてNISA」から「NISA」利用への変更)のお手続きをされていないお客さまは翌年も「つみたてNISA」が適用されロールオーバーできません。ロールオーバーをご希望の場合は種別変更(NISA勘定への変更)を2019年11月29日までにお手続きのうえ、移管依頼書の返送をお願いいたします。
なお、種別変更のお手続きをされた場合、来年はつみたてNISAとしての利用はできませんのでご注意ください。

NISA種別変更

NISAの口座開設や種別変更にお時間がかかるため、ロールオーバーをご希望のお客さまは2019年11月中に開設や種別変更についてお手続きをお願いいたします。
(日付は目安であり、お手続きの完了を保証するものではありません。)

現在のNISA口座状態の確認方法

投資信託取引ページへログイン後、「NISA」メニュー内の「NISAご利用照会」からご確認が可能です。
「NISA口座状況照会」の利用年額情報で2020年の「NISA種別」をご確認ください。

ご留意事項
NISA口座開設や種別変更のお手続きにはお時間がかかります。恐れ入りますが早めのお手続きをお願いいたします。なお、他社で2019年以降NISAをご利用の場合、ご利用の金融機関でのお手続きも必要な場合があり、お時間がかかることがございます。早めのご確認をお願いいたします。
移管先(翌年のNISA口座)がないお客さまは期限までに移管依頼書を返送いただいた場合でも、ロールオーバーのお手続きは移管先の開設完了後となり、開設状況によってはロールオーバーのお手続きが年内に完了せず、ロールオーバーできない場合がございます。
ご郵送いただいた書類に、記入もれや必要書類の添付もれ等がありますと、書類をご返却することとなりお手続きが完了しない場合があります。書類をお確かめのうえ、お送りください。
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