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知っておきたいFX用語

スワップポイント

スワップポイントは、2つの通貨を交換するときに生じる金利差調整分のことをいいます。
一般的に低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買った場合、その金利差分をスワップポイントとして受け取ることができます。
スワップポイントは建玉を保有し続けると原則毎日受け取る(支払う場合もあります)ことができます。

オーストラリア金利2.5%、日本金利0.1%、金利差2.4%分がスワップポイントとしてもらえる!(2014年10月末時点)

スワップポイントは、現在のレート、金利差等から算出されます。
1豪ドル100円の時、1,000通貨買い、金利差が2.4%だった場合、1日あたり約6.5円受け取ることができます。
(算出式:100円×2.4%÷365日×1,000通貨=約6.5円)

スワップポイントは支払う場合もあります。
低金利通貨を買って、高金利通貨を売った場合は金利差分を支払わなくてはなりません。
また、スワップポイントは固定ではなく、各国の金利情勢やマーケットの状況等により、日々変わります。受け取りから支払いに転じることもありますので注意ください。

スワップポイントはいつもらえるの?

スワップポイントは、持っている建玉がロールオーバーした(翌日以降に持ち越す)時に発生します。
具体的にはNYクローズ〔日本時間で冬時間:朝6時55分、夏時間:朝5時55分〕時点で未決済の建玉に対してスワップポイントが発生し、お客さまのFX口座に反映されます。
建玉を翌日に持ち越さず、当日中に決済した場合は、スワップポイントは発生しません。

土曜日、日曜日は銀行業務が行われず、外国為替のマーケットも休場となります。そのため、原則、土曜日、日曜日分のスワップポイントは先渡しとなり、水曜日に3日分加算されますが、各国の祝日等の影響により、スワップポイントの発生日数、および加算される日に変動がございます。

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