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特集 4年に一度のBIGイベント!! 米大統領選挙 誰に決まる? 為替はどう動く? 投票日 11月3日(火曜日)特集 4年に一度のBIGイベント!! 米大統領選挙 誰に決まる? 為替はどう動く? 投票日 11月3日(火曜日)

2020年11月3日(火曜日)(日本時間:11月4日(水曜日)投開票予定)に米大統領選挙が行われます。
トランプ大統領の再選か、それともバイデン氏の政権奪取となるか。
世界を揺さぶるこのBIGイベントで、為替相場にも大きな影響が予想されます。
4年に一度のBIGイベントに注目してみましょう!!

ニコニコ生放送で為替相場と大統領選挙について解説!

米国大統領選挙開票日(日本時間)の2020年11月4日(水曜日)は特別番組を放送いたします。

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米国大統領選挙とは

米国大統領選挙とは、4年に一度行われる大統領・副大統領を決める選挙です。
世界一の経済大国のトップを決める場であり、多方面への影響を与える可能性が高く、世界中の市場関係者が注目しています。

おさえておきたい
米大統領選挙の仕組み
単純に「得票数が多ければ勝ち」ではない

米大統領選挙は日本の選挙と大きく仕組みが異なります。大統領候補者は、選挙人と呼ばれる「大統領を選ぶ権限のある人」を各州の選挙結果に応じて総取りし、より多くの選挙人を獲得した候補者が大統領に選ばれます。そのため、総得票数で勝利しても大統領に選ばれるとは限りません。
前回(2016年)の大統領選挙では、ヒラリー・クリントン氏が全米で300万票も多く票を獲得しましたが、選挙人を多く獲得したトランプ氏が大統領に選ばれました。
今回も選挙人が多い州(カリフォルニア:55人・テキサス:38人等)や「スイングステート」と呼ばれるどちらが勝利するかわからない州(フロリダ:29人・オハイオ:18人等)の結果に注目が集まっています。

前回(2016年)の大統領選挙時と米ドル/円の値動き

前回2016年の大統領選挙では、ヒラリー氏とトランプ氏の一騎打ちとなりました。
当初の予想では、ヒラリー氏が優勢でしたが、市場予想に反してトランプ大統領が誕生し、当日は大きな値動きが発生しました。
ここで4年前の値動きを振り返ってみましょう。

当日の米ドル/円の動き
(日本時間:2016年11月9日)

大統領選挙当日、日本時間午前7時頃の米ドル/円:105円付近

  • 9時頃〜10時頃
  • ヒラリー氏
    優勢との見方や報道
  • 円安約30銭
    上昇
  • 10時頃〜14時頃
  • トランプ氏
    優勢報道〜勝利見込報道
  • 円高約4円
    下落
  • 14時頃〜24時頃
  • トランプ氏の当選会見後は
    経済政策に対する期待感等から
    米ドル/円は
    大統領選挙開票前の水準付近へ
  • 円安約3円30銭
    上昇

前回(2016年)から2020年までの米ドル/円の値動き

前回の米国大統領選挙は接戦予想だったため、大統領選挙への不透明感から米ドル/円は年初より下落していきました。その後、大統領選挙直前の10月にはヒラリー氏が優勢予想が伝わる中、安心感が広がり、米ドル/円は買われる展開となりました。ただし、大統領選挙当日は予想外にトランプ氏が優勢となり、米ドル/円は1日に4円以上乱高下しました。最終的に、米国大統領がトランプ氏に決まると、トランプリスクが一転し、経済政策への期待感から、米ドル/円は連日上昇していきました。米ドル/円は大統領選当日の安値101円台から、一時118円台まで上昇しました。

JNB-FX PLUSの米ドル/円のBidレートを基にジャパンネット銀行作成

大統領選挙当日だけではなく、大統領選の前後も政策に対する期待感や
さまざまな思惑から大きな値動きが予想されます

今回の候補者はこの二人!

ドナルド・トランプ氏   ジョー・バイデン氏
74歳 年齢 77歳
共和党 政党 民主党
減税
対中国に対して強硬姿勢
規制緩和による経済拡大
主な政策 富裕層に対する増税
同盟国との協調姿勢
オバマケアを拡充する
法人税率の維持
給与減税
税制 法人税率の引き上げ(21%⇒28%)
富裕層への資産取引における課税を強化
環境規制は緩和していく方向 環境およびインフラ 4年で2兆ドルの投資
発電による温暖化ガス排出を15年でゼロに
5G推進で補助金や規制緩和を行う ハイテク事業への施策 5GやAIに4年で3,000億ドルの投資

為替の動きはどうなる?予想もいろいろ

バイデン氏・上下院民主党勝利で円高説

富裕層増税や福祉拡充などを掲げる米民主党の躍進には警戒感が根強い

トランプ氏・上下院共和党勝利で円安説

給与減税や法人税の緩和などの財政政策を背景に米ドル/円は上昇

どちらが勝っても円高説

バイデン氏勝利またはトランプ氏勝利でも、ねじれ議会となった場合は、議会からの反発が強まり、政策を十分に行えなくなることから、米国の先行きに対する不透明感が高まる

ニコニコ生放送で為替相場と大統領選挙について解説!

(第5回放送日は11月4日予定(水曜日))

ニコニコ生放送を見る 米国大統領選挙開票日(日本時間)の2020年11月4日(水曜日)は特別番組を放送いたします。ニコニコ生放送を見る 米国大統領選挙開票日(日本時間)の2020年11月4日(水曜日)は特別番組を放送いたします。(外部サイト)

4年に一度のBIGイベント!
米大統領選挙は11月3日!!

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