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ミレニアル世代と親世代、「住まいと暮らし」の価値観を調査

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2019年2月19日

各  位

株式会社ジャパンネット銀行

住まいを「モノ」ではなく「コト」として楽しむ若者たち
「アドレスホッピング」「デュアルライフ」など新しい暮らし方への関心も
「パートナーはいらない・同居を望まない」ミレニアル世代も約3割に!

株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人、以下ジャパンネット銀行)では、このたび、ミレニアル世代およびその親世代を対象とした、「住まいと暮らし」に関する意識・実態調査を行いました。

ミレニアル世代の「住まいと暮らし」に対する考え方を大調査!

ミレニアル世代とは、2000年以降に成人・あるいは社会人になる世代のことを指します。日本国内においては、18〜25歳の若年層をさして用いられるケースが多いようです。アメリカにおいては、このミレニアル世代が、社会や消費のあり方に大きな影響を与えるジェネレーションとして注目を集めています。

それでは、日本の「ミレニアル世代」は、どのような特性を持ち合わせているのでしょうか。今回は、「住まいと暮らし」をテーマに、日本国内の18〜25歳の働く男女へアンケートを実施。さらに、彼らの親世代である40〜50代の働く男女にも同じ調査を行うことで、「ミレニアル世代」ならではの住まい観・暮らし観を探りました。

調査結果トピックス

1.ミレニアル世代の「住まい」に対する意識
居住環境の重視ポイント…ミレニアル世代と親世代の共通点・相違点とは?
ミレニアル世代は「飲食店の多さ」や「都市部であること」、親世代は「自然災害に対しての安全性」を重視
2.ミレニアル世代の「暮らし方」に対する意識
パートナーと暮らしはじめるタイミング…ミレニアル世代は「結婚前」、親世代は「結婚後」
「パートナー自体や、パートナーとの同居を望まない」ミレニアル世代も約3割に
3.ミレニアル世代の「新しい住まい方・暮らし方」に対する意識
アドレスホッピング、サードプレイス…ミレニアル世代に支持される新しい住まい方・暮らし方
住まいを「モノ」ではなく「コト」として捉える、自分らしい「オリジナリティ」を求める…ミレニアル世代らしい価値観も浮き彫りに

1.ミレニアル世代の「住まい」に対する意識

居住環境の重視ポイント…ミレニアル世代と親世代の共通点・相違点とは?
ミレニアル世代は「飲食店の多さ」や「都市部であること」、親世代は「自然災害に対しての安全性」を重視

はじめに、ミレニアル世代および親世代に対して、「居住環境を決めるうえで重視すること」について質問。その結果、「買い物に便利な立地であること」(ミレニアル世代:79%、親世代:80%)、「最寄りの駅やバス停から近いこと」(ミレニアル世代:65%、親世代:68%)のツートップは世代問わず共通していたものの、ミレニアル世代と親世代で価値観の違いがみられる項目も見受けられました。

例えば、ミレニアル世代では「飲食店が多いこと」を挙げた人が32%と約3人に1人にのぼりましたが、親世代で同じ回答をした人はわずか7%。また、「都市の中心部であること」と回答したミレニアル世代は33%である一方、親世代では17%にとどまっています。逆に、親世代では「自然災害に対して安全な立地であること」と回答した人が53%と半数以上でしたが、ミレニアル世代においては43%で10ポイントの差が生じています。

居住環境を決めるうえで重視することはなんですか?

買い物に便利な立地であること ミレ二アル世代79% 親世代80% 最寄りの駅やバス停から近いこと ミレ二アル世代65% 親世代68% 勤務先から近いこと ミレ二アル世代63% 親世代44% 19ポイントの差 犯罪や交通事故などに対して安全な立地であること ミレ二アル世代49% 親世代48% 自然災害に対して安全な立地であること ミレ二アル世代43% 親世代53% 10ポイントの差 都市の中心部であること ミレ二アル世代33% 親世代17% 16ポイントの差 飲食店が多いこと ミレ二アル世代32% 親世代7% 25ポイントの差 自然が豊かであること ミレ二アル世代28% 親世代30% 地緑のある場所であること ミレ二アル世代22% 親世代28% 人気の高いエリアであること ミレ二アル世代10% 親世代11% 住民同士の交流が盛んであること ミレ二アル世代10% 親世代4% その他 ミレ二アル世代0% 親世代1% 特にない ミレ二アル世代9% 親世代5%

また、「住まいを決めるうえで重視すること」についても、「住宅の性能がよいこと」(ミレニアル世代:69%、親世代:66%)はいずれの世代でも最多となりましたが、その他の項目では違いがみられる結果に。「住宅の内装が好みである(または自分で選べる)こと」を選んだ人の割合はミレニアル世代が約6割(56%)であるのに対して親世代は47%、「気軽に住み替えができること」の割合はミレニアル世代が約6人に1人(16%)で親世代が5%と、それぞれ10ポイント前後の差がみられています。

住まいを決めるうえで重視することは何ですか?

住宅の性能がよいこと ミレ二アル世代69% 親世代66% 住宅の内装が好みである(または自分で選べる)こと ミレ二アル世代56% 親世代47% 9ポイントの差 住宅の面積が広いこと ミレ二アル世代47% 親世代41% 住宅の築年数が浅い(または新築である)こと ミレ二アル世代44% 親世代37% 住宅の外観が好みである(または自分で選べる)こと ミレ二アル世代38% 親世代36% 気軽に住み替えができること ミレ二アル世代16% 親世代5% 11ポイントの差 その他 ミレ二アル世代2% 親世代2% 特にない ミレ二アル世代13% 親世代13%

2.ミレニアル世代の「暮らし方」に対する意識

パートナーと暮らしはじめるタイミング…ミレニアル世代は「結婚前」、親世代は「結婚後」
「パートナー自体や、パートナーとの同居を望まない」ミレニアル世代も約3割に

続いて、「暮らし方」についての意識を調査しました。

まず、「パートナーとは、結婚する前に同居をしましたか(または同居したいと思いますか)?」と聞くと、ミレニアル世代では「結婚する前に同居した(または同居したいと思う)」が57%で多数派となったのに対して、親世代では「結婚する前に同居しなかった(または同居したいと思わない)」が79%という結果に。パートナーと暮らしはじめるタイミングについては、世代間で大きなギャップがあることがわかります。さらに、ミレニアル世代においては「結婚前後問わず同居はしない、またはパートナーはいらない」と答えた人も約3割(28%)に。パートナー自体を不要とする人も含め、パートナーとの同居を望まないミレニアル世代は少なくないようです。

パートナーとは、結婚する前に同居をしましたか
(または同居したいと思いますか)?

結婚する前に同居した(または同居したいと思う) ミレ二アル世代57% 親世代18% ミレ二アル世代多数派 結婚する前に同居しなかった(または同居したいと思わない) ミレ二アル世代15% 親世代79% 親世代多数派 結婚前後問わず同居はしない、またはパートナーはいらない ミレ二アル世代28% 親世代3% ミレ二アル世代の約4人に1人

また、「25歳の時点で実家暮らしをしていましたか(またはするつもりですか)?」という質問でも、親世代では「実家暮らしをしていた」が52%、ミレニアル世代では「実家暮らしをしていなかった(またはしていない・しない予定)」が57%でそれぞれ多数派に。ミレニアル世代は親世代以上に、独立心が旺盛であると言えそうです。

25歳の時点で実家暮らしをしていましたか(またはするつもりですか)?

実家暮らしをしていた(またはしている・する予定) ミレ二アル世代43% 親世代52% 親世代多数派 実家暮らしをしていなかった(またはしていない・しない予定) ミレ二アル世代57% 親世代48% ミレ二アル世代多数派

3.ミレニアル世代の「新しい住まい方・暮らし方」に対する意識

アドレスホッピング、サードプレイス…ミレニアル世代に支持される新しい住まい方・暮らし方
住まいを「モノ」ではなく「コト」として捉える、自分らしい「オリジナリティ」を求める…ミレニアル世代らしい価値観も浮き彫りに

さらに「持ち家や賃貸などにとらわれない、新しい暮らし方に興味はありますか?」という質問では、ミレニアル世代の約6割(57%)が「ある」と回答。親世代で同じ回答をした割合は37%となっていることを見ても、世代による暮らしへの価値観の違いがうかがえます。

持家や家賃などにとらわれない、新しい暮らし方に興味はありますか?

ミレ二アル世代(n=300) ある57% ない43% 親世代(n=300) ある37% ない63% 20ポイントの差

そこで今回、ミレニアル世代・親世代それぞれに、いま注目を集めつつある「新しい住まい方・暮らし方」についての興味・関心を調査したところ、下記のような結果になりました。

自分の同世代に興味を持たれそうだと思う住まい方・暮らし方

「アドレスホッピング」
(固定の家に住まうことなく様々な場所に住む暮らし方)
ミレニアル世代…31% > 親世代…10%
「サードプレイス」
(自宅や職場ではない、心地のよい第3の居場所を持つこと ※カフェ・居酒屋・公園など)
ミレニアル世代…29% > 親世代…10%
「ソーシャルアパートメント」
(キッチンやリビングなどを共用部分として利用し、各個室をそれぞれのプライベート空間として利用する住まい)
ミレニアル世代…29% > 親世代…9%
「デュアルライフ」
(2つの地域に拠点をもった生活 ※都市と田舎、国内と海外など)
ミレニアル世代…22% > 親世代…13%
「コーポラティブハウス」
(住宅を取得したい人が集まって組合を結成する仕組みにより、集合住宅でありながら自由設計が可能なマンション)
ミレニアル世代…20% > 親世代…8%

いずれの項目においても、ミレニアル世代が親世代の回答を上回っており、若い世代は「住まい」や「暮らし」をより柔軟に捉えている様子がうかがえます。特に「アドレスホッピング」については、約3人に1人(31%)が「同世代に興味を持たれそう」と答えており、今後ますますミレニアル世代の間で広がりを見せていきそうです。

また、ミレニアル世代に「住まい・暮らしに対する価値観」を聞いた質問では、次のような結果となりました。

  • 数年後に自分がどこに住んでいるかはわからない:72%
  • 土地や家の価値よりも、その土地や家で何ができるのかのほうが重要だと思う:71%
  • 自分らしくカスタマイズした家に住みたいという気持ちが強い:65%
  • 「終の住み家」(最期を迎える時まで生活する住まい)は必ずしも必要がない:45%
  • 気が合う人であれば、家族以外の人と一緒に共同生活をすることにも抵抗はない:38%
  • 同じ場所に住み続けることは、安定ではなく窮屈だと感じる:37%

調査結果からは、「土地や家の価値よりもそこで何ができるかを重視する」人が7割にのぼるなど、住まいを「モノ」ではなく「コト」として捉えているミレニアル世代の考え方が浮き彫りになりました。また、「自分らしくカスタマイズした家に住みたい」など、住まいにおいてもオリジナリティやパーソナライズ性を求めたいという志向もうかがえます。さらに、「終の住み家」や「同じ場所に住み続けること」を必ずしも求めないという回答もそれぞれ4割前後にのぼっており、何事にも縛られずに自由に生きていきたいミレニアル世代が多いと言えそうです。

また、ミレニアル世代に「親と自分自身では、住まいに対する価値観が異なると思いますか?」と聞いた質問では、4割超(43%)が「そう思う」と回答。具体的な価値観の違いとしては、「親は地縁(親族が多い土地、自分にゆかりのある土地に住むこと)を気にするが、自分は好きな場所で暮らしたいと思う」(59%)、「親は拠点を持つことを重視しているが、自分は拠点を決めずに身軽でいたいと思う」(53%)、「親は家を一生の住み家と言っているが、自分は自由に住み替えたほうが得なのではと思う」(52%)、「親は家の広さを重視しているが、自分は住みやすければ広さにはこだわらない」(45%)などの回答が目立っています。

まとめ

今回の調査では、「住まい」や「暮らし」に関する世代間のさまざまなギャップが明らかに。ミレニアル世代は「飲食店の多さ」や「都市部であること」などを重視する一方で、親世代は「自然災害に対しての安全性」を重視するなどの違いがみられました。

また、パートナーと暮らしはじめるタイミングについても、ミレニアル世代は「結婚前」、親世代は「結婚後」などの違いが生じたほか、「パートナー自体がいらない、パートナーとの同居を望まない」ミレニアル世代も約3割にのぼることが判明。その一方で、「気が合う人であれば、家族以外の人と一緒に共同生活をすることにも抵抗はない」という回答も約4割にのぼっており、パートナーや家族などの枠にとらわれることなく、さまざまな人と暮らしを楽しみたいという意向を持つミレニアル世代が多い様子がうかがえます。また、新しい住まい方や暮らし方に対しての関心度も高く、固定の家に住まない「アドレスホッピング」、心地のよい第3の居場所を持つ「サードプレイス」などは、今後ますますミレニアル世代の中で広まっていきそうです。

さらに、住まいを「モノ」ではなく「コト」として捉えたり、住まいにおいてもオリジナリティやパーソナライズ性を求めたりなど、ミレニアル世代らしい価値観があらわれた調査結果もみられました。「同じ場所に住み続けることを窮屈に感じる」「拠点を決めずに身軽でいたい」という回答も多く、環境に縛られずに自分らしく暮らせることを重視している若者が多いようです。今後は、「賃貸or持ち家」、「一軒家orマンション」といった二者択一におさまらない、新しい住まい方・暮らし方を体現するミレニアル世代がますます増えていくかもしれません。

<ジャパンネット銀行について>

ジャパンネット銀行は、国内初のインターネット専業銀行として2000年に開業。いつでもどこでも誰でも、安心してご利用いただけるよう、銀行初・日本初のサービスを数多く生み出してきました。

特に近年は、ミレニアル世代を中心とした若い世代のライフスタイルにも合った新しい銀行サービスを幅広く提案。キャッシュレス決済ができる「Visaデビット」や、24時間365日OKの取引形態、LINEを活用したお問い合わせ対応などを取り入れています。場所を選ばず使えるインターネット銀行は、「アドレスホッピング」「デュアルライフ」といった住居をひとつに固定しない新しい暮らし方にもぴったり。どのような場所にいても金融サービスを身近に使うことができます。

ジャパンネット銀行は、これからもいつでもどこでも使える新しい銀行サービスを提案してまいります。

[調査概要]

  • 調査期間:2019年1月24日〜1月28日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:ミレニアル世代…18〜25歳 有職者男女300名(性別均等割付)
    親世代…18〜25歳の子どもを持つ40〜59歳 有職者男女300名(性別均等割付)

参考資料(調査データ)

※プレスリリース本文中では、小数点第1位を四捨五入しています。

※nは有効回答数です。

Q1.居住環境を決めるうえで重視することは何ですか?
買い物に便利な立地であること ミレ二アル世代79.3% 親世代80.0% 最寄りの駅やバス停から近いこと ミレ二アル世代65.3% 親世代68.3% 勤務先から近いこと ミレ二アル世代62.7% 親世代43.7% 19.0ポイントの差 犯罪や交通事故などに対して安全な立地であること ミレ二アル世代49.0% 親世代47.7% 自然災害に対して安全な立地であること ミレ二アル世代42.7% 親世代52.7% 10.0ポイントの差 都市の中心部であること ミレ二アル世代33.3% 親世代17.3% 16.0ポイントの差 飲食店が多いこと ミレ二アル世代31.7% 親世代7.0% 24.7ポイントの差 自然が豊かであること ミレ二アル世代27.7% 親世代30.3% 地緑のある場所であること ミレ二アル世代22.3% 親世代28.0% 人気の高いエリアであること ミレ二アル世代10.0% 親世代10.7% 住民同士の交流が盛んであること ミレ二アル世代9.7% 親世代4.3% その他 ミレ二アル世代0.0% 親世代1.3% 特にない ミレ二アル世代9.0% 親世代5.0% (n=600)
Q2.住まいを決めるうえで重視することは何ですか?
住宅の性能がよいこと ミレ二アル世代68.7% 親世代66.3% 住宅の内装が好みである(または自分で選べる)こと ミレ二アル世代56.0% 親世代47.0% 9.0ポイントの差 住宅の面積が広いこと ミレ二アル世代47.0% 親世代41.3% 住宅の築年数が浅い(または新築である)こと ミレ二アル世代44.3% 親世代37.3% 住宅の外観が好みである(または自分で選べる)こと ミレ二アル世代38.3% 親世代36.3% 気軽に住み替えができること ミレ二アル世代16.0% 親世代5.3% 10.7ポイントの差 その他 ミレ二アル世代1.7% 親世代2.3% 特にない ミレ二アル世代12.7% 親世代12.7% (n=600)
Q3.パートナーとは、結婚する前に同居をしましたか(または同居したいと思いますか)?
結婚する前に同居した(または同居したいと思う) ミレ二アル世代57.3% 親世代17.7% ミレ二アル世代多数派 結婚する前に同居しなかった(または同居したいと思わない) ミレ二アル世代15.0% 親世代79.0% 親世代多数派 結婚前後問わず同居はしない、またはパートナーはいらない ミレ二アル世代27.7% 親世代3.3% ミレ二アル世代の約4人に1人 (n=600)
Q4.25歳の時点で実家暮らしをしていましたか(またはするつもりですか)?
実家暮らしをしていた(またはしている・する予定) ミレ二アル世代43.0% 親世代52.3% 親世代多数派 実家暮らしをしていなかった(またはしていない・しない予定) ミレ二アル世代57.0% 親世代47.7% ミレ二アル世代多数派 (n=600)
Q5.持ち家や賃貸などにとらわれない、新しい暮らし方に興味はありますか?
ミレ二アル世代(n=300) ある57.0% ない43.0% 親世代(n=300) ある37.0% ない63.0% 20.0ポイントの差 (n=600)
Q6.自分の同世代に興味を持たれそうだと思う住まい方・暮らし方として当てはまるものをお選びください。
アドレスホッピング ミレ二アル世代30.7% 親世代9.7% サードプレイス ミレ二アル世代28.7% 親世代9.7% ソーシャルアパートメント ミレ二アル世代28.7% 親世代9.0% デュアルライフ ミレ二アル世代22.3% 親世代13.3% コーポラティブハウス ミレ二アル世代20.0% 親世代8.3% その他 ミレ二アル世代0.3% 親世代0.7% いずれも当てはまらない ミレ二アル世代41.7% 親世代68.3% (n=600)
Q7.ご自身の住まい・暮らしに対する価値観として当てはまるものをお選びください。
ミレ二アル世代(n=300) 数年後に自分がどこに住んでいるかは分からない とても当てはまる31.0% どちらかといえば当てはまる41.3% どちらかというと当てはまらない18.0% まったく当てはまらない9.7% 土地や家の価値よりも、その土地や家で何ができるのかのほうが重要だと思う とても当てはまる23.7% どちらかといえば当てはまる47.0% どちらかというと当てはまらない18.7% まったく当てはまらない10.7% 自分らしくカスタマイズした家に住みたいという気持ちが強い とても当てはまる26.3% どちらかといえば当てはまる39.0% どちらかというと当てはまらない20.0% まったく当てはまらない14.7% 「終の住み家」(最期を迎える時まで生活する住まい)は必ずしも必要がない とても当てはまる15.3% どちらかといえば当てはまる29.7% どちらかというと当てはまらない40.7% まったく当てはまらない14.3% 気が合う人であれば、家族以外の人と一緒に共同生活をすることにも抵抗はない とても当てはまる11.3% どちらかといえば当てはまる26.7% どちらかというと当てはまらない30.0% まったく当てはまらない32.0% 同じ場所に住み続けることは、安定ではなく窮屈だと感じる とても当てはまる9.3% どちらかといえば当てはまる27.7% どちらかというと当てはまらない39.0% まったく当てはまらない24.0% (n=300)
Q8.親と自分自身では、住まいに対する価値観が異なると思いますか?
ミレ二アル世代(n=300) とてもそう思う12.0% どちらかというとそう思う30.7% どちらかとそう思わない32.0% まったくそう思わない6.7% わからない18.7% とてもそう思う+どちらかというとそう思う42.7% (n=300)
Q9.前問で「とてもそう思う」「どちらかというとそう思う」と答えた方にお聞きします。
具体的にどのような点で価値観の違いを感じますか?当てはまるものをお選びください。
ミレ二アル世代(n=128) 親は地緑を気にするが、自分は好きな場所で暮らしたいと思う とても当てはまる19.5% どちらかというと当てはまる39.1% どちらかというと当てはまらない24.2% まったく当てはまらない17.2% 親は拠点を持つことを重視しているが、自分は拠点を決めずに身軽でいたいと思う とても当てはまる14.8% どちらかというと当てはまる38.3% どちらかというと当てはまらない28.1% まったく当てはまらない18.8% 親は家を一生の住み家と言っているが、自分は自由に住み替えたほうが得なのではと思う とても当てはまる10.2% どちらかというと当てはまる41.4% どちらかというと当てはまらない32.8% まったく当てはまらない15.6% 親は家の広さを重視しているが、自分は住みやすければ広さにはこだわらない とても当てはまる10.9% どちらかというと当てはまる34.4% どちらかというと当てはまらない35.2% まったく当てはまらない19.5% 親は一戸建てにこだわるが、自分自身はマンションのほうが良いと思う とても当てはまる14.1% どちらかというと当てはまる29.7% どちらかというと当てはまらない31.3% まったく当てはまらない25.0% 親は家賃をできるだけ抑えるべきだと考えているが、自分は家賃を「自己投資」だと考えている とても当てはまる4.7% どちらかというと当てはまる33.6% どちらかというと当てはまらない32.0% まったく当てはまらない29.7% (n=128)
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