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トークンとワンタイムパスワードの使い方

トークンのしくみ

システムはどうやってパスワードを認識しているの?

お客さまがホームページではじめてワンタイムパスワードを入力されたとき(ワンタイムパスワード利用登録)に、お客さまのトークンがその時点で表示しているワンタイムパスワードを当社システムが認識します。
この最初の入力をきっかけに、その後1分ごとにお客さまのトークンが表示するワンタイムパスワードをシステムが計算する仕組みになっています。
だからトークンは通信をしていなくてもジャパンネット銀行でお客さまのトークンが表示しているワンタイムパスワードがわかるのです。

時刻ずれとは

ワンタイムパスワードがトークンに表示された時点から、実際にワンタイムパスワードをホームページで読み込ませる操作まで大幅な遅れがあった場合、当社システムが計算したワンタイムパスワードとのずれが発生します。これを時刻ずれといいます。
ワンタイムパスワードはその有効時間内にご利用いただければ、時刻ずれが発生することはありません。また、ワンタイムパスワードは、ご利用の都度、小さなずれを補正していますので、自然に大きなずれが生じる心配はありません。
時刻ずれが発生した場合には、時刻補正を行ってください。
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