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ワンタイムパスワードのご案内

ワンタイムパスワードの標準化

当社では開業以来ご利用いただいていたIDカードに代えて、2006年5月から、二要素認証の代表的かつ最高レベル技術のひとつと言われる「トークン形式のワンタイムパスワード」をすべてのネット決済に導入し標準化しております。
ワンタイムパスワードは再利用することができないうえ、トークン自体がスパイウェアに感染することもないため、お客さまは安心してお取引することができます。

トークンとワンタイムパスワードの使い方

トークン方式のワンタイムパスワードとは

ワンタイムパスワードは、番号を盗まれたり、推測されることのないユーザー認証方式で、二要素認証(※)の代表的技術のひとつです。

トークンに1回限りの使い捨てのパスワードが表示されます。お振り込み等重要なお取引の際には、このトークンに表示される使い捨てのパスワードをご利用いただきます。

トークンはワンタイムパスワードの切替登録をしていただくと、当社システムと時刻を合わせます(通信は行わず、入力された情報をもとにトークンと当社システムの時刻を合わせます)。以降は、トークンと当社システムは同じ時間間隔で進み、使い捨てのワンタイムパスワードが表示されます。

※二要素認証
一般的に認証対象には「自分だけが知っているもの(パスワード等)」「自分だけが持っているもの(トークン等)」「自分自身(生体認証等)」があり、認証対象を複数組み合わせることにより認証強度が飛躍的に向上すると言われています。このうち2つの認証対象(要素)を組み合わせたものを二要素認証と呼びます。

トークン方式のワンタイムパスワードの安全性

ワンタイムパスワードは再利用できません

ワンタイムパスワードは、使い捨てパスワードが自動発行され、一度使用したワンタイムパスワードは無効となりますので、万一フィッシングなどでワンタイムパスワードが盗まれた場合でも、それを再利用し、不正に取引されることはありません。

フィッシングについて

トークンはスパイウェアに感染しません

トークンはお取引にご利用されるパソコン、携帯電話などと接続して使用するものではなく、また、一切の通信を行いませんので、万一パソコンや携帯電話がスパイウェアなどの不正プログラムに感染し、パソコンや携帯電話内の情報がすべて監視されていた場合でも、トークンに表示されているワンタイムパスワードを監視されることはありません。

スパイウェアについて

例えばパソコンがスパイウェアに感染した場合 イメージ

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