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利殖勧誘詐欺

利殖勧誘詐欺とは、「多額の利益が確実に得られる」などのうたい文句でお金を騙し取る詐欺のことです。「利殖勧誘事犯」や「資産形成事案」などと呼ばれることもあり、以下のような架空の儲け話で惹きつけようとします。

  • 未公開株
  • 社債
  • 外国通貨
  • ファンドへの投資
  • 架空の権利への投資(お墓の地権や水源の利用権など)
  • 投資被害の救済

これ以外にも手を替え品を替え、さまざまな儲け話を装うことが知られています。言葉巧みな勧誘に騙されないようご注意ください。

利殖勧誘詐欺の特徴

代金振込先として法人名義の口座を指定していることと、60歳以上のご高齢の方を狙っていることが大きな特徴です。

  • 都心のビジネス街の一等地に所在しているかのように見せかけることが多い。
  • 全国的に有名な金融機関にある法人名義の口座へ振り込ませることが多い。
  • 過去に一度被害に遭っているご高齢の方を狙い、「被害の回復」と称して更に執拗に勧誘することがある。
被害を防止するためには
  • 「あなただけが儲かる、ここだけの耳寄りな話」などといううまい話は、詐欺である可能性があります。ご注意ください。
  • 振り込む前に、相手方の業者が実在していることをよくご確認ください。
  • あやしいと思ったら、すぐにご家族や消費生活センターに相談してください。

このような不審な勧誘を受けた場合は、振り込む前にカスタマーセンターへご連絡をお願いいたします。

金融庁による注意喚起

消費者庁による注意喚起

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