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マルウェア(ウイルス)に感染した場合の対応について

当社ホームページでは、お客さまのパソコンが金融機関を標的にしたマルウェア(ウイルス)に感染していないかどうかを検知するシステムを導入しています(注)
マルウェア感染を検知した場合には、メール、電話等での個別の連絡や、以下の対応を実施させていただくことがあります。

【当社で実施する対応】
振込限度額および振込先として登録していない口座へのお振り込みの限度額(未登録 振込限度額)を0円に変更する。
(BA-PLUSをご利用の場合、代表口座に実施する)

なお、上記対応後の振込限度額の引き上げは、お客さまご自身で操作が可能です。

各種限度額の設定

(注)すべてのマルウェア感染を検知しているのではなく、不正出金を目的とした高度なマルウェア検知に特化したものです。

マルウェア感染により想定されるリスク

  • お客さまがパソコンに入力されたログインパスワードなどの情報が盗み取られる
  • お客さまの振込内容(振込先など)が書き換えられる  など
インターネットバンキングの不正送金が多発しています
  • 国内の銀行において、パソコンのマルウェア感染を原因とするインターネットバンキングの不正送金が多発しております。
    報道によると、インターネットバンキングへのログイン時に、パスワード変更画面に強制的に遷移させパスワードを盗み取られる、あるいは振込実行時に「しばらくお待ちください」など不正な画面を表示し、振込内容(振込先など)を書き換えられ、被害に遭う事案が発生しております。このような不審な点を確認された場合は、カスタマーセンターまでご連絡くださいますようお願いいたします。
  • これらの事例を踏まえ、IDカードは2015年4月7日をもってお取り扱いを終了させていただきました。
    インターネットバンキングをより安全にご利用いただくために安全性の高いトークンへお切り替えください。

お客さまのパソコンがマルウェア(ウイルス)に感染した場合、そのままご利用になるのは危険です。
以下の対応をおすすめいたします。

対応内容と手順

1.ウイルス対策ソフトで、ウイルスチェックをしてください。
最新の状態に更新されているウイルス対策ソフトによりマルウェアの駆除をお願いいたします。
最新化方法がご不明な場合や、マルウェアの駆除ができない場合などは、お客さまがご使用のウイルス対策ソフト販売会社等にお問い合わせください。
(駆除が完了するまでは、パソコンのご使用をお控えください。)

アンチウイルス(ウイルス対策)ソフトの利用について

2.OS・ブラウザを最新化(セキュリティパッチ適用)してください。
OSやブラウザは、できる限り新しく、推奨のものをご利用ください。また、セキュリティパッチ(セキュリティホール対策)の適用により、最新化をお願いいたします。

OSとブラウザについて

3.ログインパスワードをご変更ください。
お客さまがパソコンに入力されたログインパスワードなどが盗み取られている可能性がございます。ログインパスワードのご変更をおすすめします。

【ログインパスワード変更方法】 トークンが必要です。
ログイン後、「各種手続」>「ログインパスワード変更」よりご変更いただけます。

4.お取引内容をご確認ください。
当社ホームページにログインし、お取引内容に不審点がないかご確認ください。

【普通預金取引明細確認方法】
ログイン後、「明細・振込・振替」>「普通預金取引明細照会」よりご確認いただけます。

BA-PLUSご契約口座の場合は、ログイン後、「一般取引」>「普通預金取引明細照会」よりご確認いただけます。

万が一、口座の登録情報、取引明細等で不審な取引等を確認された場合は、カスタマーセンターまでご連絡ください。

5.各種限度額を適切にご設定ください。
振込限度額やATM出金限度額は利用する時以外0円に設定するなど、ログイン後の画面よりお客さまご自身で設定いただけます。

各種限度額の変更

6.「認証パネル」アプリのご利用をご検討ください。
振込時の認証方法をスマートフォンアプリに変更することで、振込出金被害に遭うリスクを低減できます。

「認証パネル」アプリ

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