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注文の活用方法

ストリーミング注文の決済注文機能を活用して、ますます便利に

リアルタイムのレートですばやく注文でき、多くのお客さまにご利用いただいているストリーミング注文。
さらに、「決済注文機能」をご利用いただけば、新規注文と同時に、利益や損失を確定させる「決済注文」の発注も可能。
常に相場状況を確認しなくても、あらかじめお客さまが設定した値幅に到達すれば、自動的に決済注文が約定されるので、決済させたいタイミングを逃すことなくお取引いただけます。

決済注文機能の活用例

為替相場では要人発言や指標発表等により、レートが大きく変動することがあります。
変動が大きいときほど、取引のタイミングも増えますが、ちょうどいい時に必ずお取引できる状況にいるとは限りません。
「常に相場を見ることができないけれど、取引のタイミングを逃したくない!」
そんなお客さまにご活用いただきたいのが、ストリーミング注文の「決済注文機能」です。

活用例 その1

仕事の前に新規注文をしたAさん

円安に進みそうだから今買っておこう!

仕事終わりに決済注文をしようとした場合

円安に進んでいたのに、一転円高だ!
決済のタイミングを逃した……

新規注文時に決済注文機能を使用した場合

円高に進んでしまったけれど、利益確定値幅を設定しておいたから利益がでたぞ。

活用例 その2

寝る前に新規注文をしたBさん

最近の相場は乱高下するのよね。でも、円安が進みそうだから今買っておこう!

朝起きてから決済注文をしようとした場合

円高が進んでる。
さらに進んだら損失が膨らんでしまうわ…

新規注文時に決済注文機能を使用した場合

円高に進んだから利益は出なかったけど、損失確定値幅を設定していたおかげで、損失が限定的だったわ。

  • 指値・逆指値を両方選択された場合はOCO注文となります。
  • 逆指値は、レート変動が急激な場合にスリッページが発生する可能性があります。

決済注文機能の使い方

決済注文機能は、Web版(パソコン・タブレット端末)またはスマートフォンからお取引いただけます。

新規注文に対する決済注文を指定する場合、新規ストリーミング注文画面で、指値や逆指値の値幅を入力します。
新規注文が約定すると、決済注文が発注されます。後は、事前に設定した値幅に到達すれば、自動的に決済注文が約定されます。

※逆指値注文は、相場が急激に変動した場合等、お客さまの指定したトリガーレートよりも不利なレートで約定することがあります。

逆指値注文

画面例 Web版(パソコン・タブレット)

【取引例】米ドル/円を100円で10,000通貨「買」注文した場合

決済注文の指値(利益確定値幅)を10銭で設定

相場(売レート)が100.10円となった場合に決済注文が約定され、1,000円の利益となります。

決済注文の逆指値(損失確定値幅)を50銭で設定

相場(売レート)が99.50円となった場合に決済注文が約定され、5,000円の損失となります。

※指値・逆指値を両方選択された場合はOCO注文となります。

※OCO注文の場合、2つの注文のうち1つが約定するともう1つは自動的に取り消されます。

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