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注文の種類

基本編から応用編まで様々な注文方法があります。それぞれの注文方法を理解して、お客さまの投資スタイルにあわせてご活用ください。

※取引チャネルによって、ご利用いただける注文方法は異なります。詳しくは商品要項をご確認ください。

ストリーミング注文

提示されているリアルタイムのレートで売買注文。

  • 当社の提示するBidレート、Askレートをもって約定させる注文方法です。
  • 注文は、当社のシステムで受け付けた順に処理されますが、通信および処理時間等により、お客さまが発注時にクリックしたレートと実際の約定レートとの間にレート差(これを「スリッページ」といいます)が発生する場合があります。
  • お客さまが発注時にクリックしたレート(以下、「注文レート」といいます)を基準としてスリッページ幅を設定できます。(設定幅は0から999ポイント(99.9銭))
  • スリッページの発生により、約定処理時の実勢レートが注文レートよりもお客さまから見て不利な方向に変動した場合、あらかじめ、お客さまが設定されたスリッページ幅の範囲内であれば変動後の実勢レートで約定し(お客さまにとって注文レートよりも不利なレートでの約定)、設定されたスリッページ幅の範囲外であれば注文は失効します。同じく、スリッページの発生により、約定処理時の実勢レートが注文レートよりもお客さまから見て有利な方向に変動した場合、設定したスリッページ幅とは関係なく、変動後の実勢レートで約定します。(お客さまにとって注文レートよりも有利レートでの約定)
  • 相場の変動が激しいと注文が入りにくいことがあります。
  • 新規ストリーミング注文と同時に利益や損失を確定させる「決済注文」を同一画面内で発注できる「決済注文機能」があります。詳しくは応用編をご確認ください。

成行注文

提示されている成行のレートで売買注文。

  • お客さまが売買を行いたいレートを指定せずにそのときの為替相場に準拠した取引レートで約定させる注文方法です。
    (提示されているレート前後で約定となるため、お客さまにとって提示レートと同値、もしくは通信および処理時間などにより提示レートよりも有利、不利なレートでの約定となります)
  • 注文は、当社のシステムで受け付けた順に処理をします。
  • レートを指定せず、提示されているレート前後で約定するので、相場の変動が激しく注文が入りにくい時でも、注文が成立しやすくなります。

指値注文・逆指値注文

現在のレートを基準にレートを指定して売買注文。

指値注文

  • お客さまがレートを指定して発注する注文方法です。
  • 指定したレートに到達した時点で、処理を実施します。同一レートの注文が複数ある場合、同時並行で処理します。
  • 買い指値注文は、Askレートが指定レート以下となった時点で、当該指定レートで約定します。
  • 売り指値注文は、Bidレートが指定レート以上となった時点で、当該指定レートで約定します。

逆指値注文

  • お客さまが注文の執行を行うトリガーとなるレート(以下、「トリガーレート」といいます)を指定して発注する注文方法です。
  • トリガーレートに到達した時点で、処理を実施します。同一レートの注文が複数ある場合、同時並行で処理します。
  • 買い逆指値注文は、Askレートがトリガーレート以上となった時点で当該実勢レートで約定します。
  • 売り逆指値注文は、Bidレートがトリガーレート以下となった時点で当該実勢レートで約定します。

※相場が急激に変動した場合等、お客さまのトリガーレートよりも不利なレートで約定することがあります。

ストリーミング注文(決済注文機能)

新規ストリーミング注文時、決済注文を同時発注。

  • 新規ストリーミング注文と同時に、利益や損失を確定させる「決済注文」を発注することが可能です。日中や深夜など、こまめにレートをチェックできない場合にも注文することができます。(設定はお客さまの任意です。)
  • 決済注文は指値・逆指値注文のいずれかまたは両方を指定することができます。両方を指定した場合はOCO注文となり、片方が約定するともう一方は自動的に取り消されます。
  • 発注した決済注文は、約定前であれば、変更や取り消しが可能です。

IFD注文

レートを指定し、新規と決済の注文を同時に。

  • あらかじめ新規注文と決済注文を指定して、同時に発注する注文方法です。
  • 当該注文方法は、指値・逆指値注文の組み合わせとなります。それぞれの約定ルールは、基本編に記載の指値注文、逆指値注文と同様です。
  • 新規注文が約定したのち、あらかじめ指定したレートで決済注文ができ、利益や損失を確定できます。

OCO注文

新規建玉を保有する場合も、既に保有している建玉を決済する場合も、注文可能。

  • 二つの注文を同時に発注し、一つが約定するともう一つは自動的に取り消される注文方法です。
  • 当該注文方法は、指値・逆指値注文の組み合わせとなります。それぞれの約定ルールは、基本編に記載の指値注文、逆指値注文と同様です。
  • 新規注文の同時発注および決済注文の同時発注が可能です。

IFDOCO注文

IFDとOCOを組み合わせた注文方法。

  • IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。
  • 当該注文方法は、指値・逆指値注文の組み合わせとなります。それぞれの約定ルールは、基本編に記載の指値注文、逆指値注文と同様です。
  • あらかじめ新規注文のレートを指定すると同時に、決済注文で二つの注文を同時に発注することが可能です。

連続IFDOCO注文

IFDOCO注文を最大9つ同時に発注できる注文方法。

  • IFDOCO注文を同時に最大9次階層まで発注できる注文方法です。
  • 当該注文方法は、指値・逆指値注文の組み合わせとなります。それぞれの約定ルールは、基本編に記載の指値注文、逆指値注文と同様です。
  • 各階層の注文の決済時に利益の確定が行われ、かつ次階層の新規注文が逆指値となった場合に、次階層の注文が有効となります。損失の確定となった場合は、次階層以降の全ての注文は自動で取り消されます。
  • 必要な証拠金は、その時点で有効となっている1階層分のみとなります。次階層以降については予約中となり、証拠金は拘束されません。

連続IFDOCO注文について詳しくはこちら

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