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ホームの中の外貨預金の中の外貨預金の重要事項

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外貨預金の重要事項必ずご確認ください

外貨預金は、外貨建ての預金(預金保険の対象外の預金)であり、外国為替相場の動向等によっては、払戻時の円貨額が預入時の円貨額を下回る等、元本割れが生じるリスク等があります。また、預入時および払戻時には、為替手数料をご負担いただきます。預入レート(円貨から外貨に替えるレート)と払戻レート(外貨から円貨に替えるレート)には為替手数料が含まれており、通常時預入レートは払戻レートよりも高くなっています。そのため、外国為替相場に変動がない場合でも、払戻時の円貨額が預入時の円貨額を下回り元本割れが生じる可能性があります。

取引を開始するまたは継続して行う場合には、約款および商品説明書をよくお読みいただき、仕組みやリスクについて十分にご確認いただいたうえで、自己の責任においてお取引くださいますようお願い申し上げます。

預金保険について

外貨預金は預金保険の対象ではありません。

外貨定期預金の中途解約について

外貨定期預金は原則として中途解約できません。やむを得ず中途解約するときは、「適用金利の10%」か「解約日における当該外国通貨建て普通預金金利」のいずれか低い方を預入日から解約日前日まで日割計算します。

主な外貨預金のリスク

(1)為替変動リスク
外国為替市場では24時間常に為替レートが変動するため(土曜日・日曜日・一部の休日を除く)、相場が円高方向に進んだ場合、為替差損が発生する可能性があります。また、相場の急変により、預入レートと払戻レートのスプレッド(預入レートと払戻レートの差)幅が広くなる可能性があります。
(2)システムリスク

インターネット環境を利用した電子取引システムにおいて外貨預金の取引を行う場合、注文の受け付けに人手を介さないため、お客さまが注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。また、当社またはお客さまの通信機器、通信回線、システム機器等の故障・障害により、一時的または一定期間にわたって取引ができない可能性、あるいはお客さまの注文が遅延する可能性があります。

電子取引システムにおいて電子認証に用いられる店番・口座番号・ログインパスワード等の情報が、窃盗・盗難により漏れた場合、その情報を第三者が悪用することでお客さまに何らかの損失が発生する可能性があります。

さらに、システム障害が生じ、それが当社の責に帰する場合も帰さない場合も、相対取引がゆえに障害時の妥当なレートの確定ができないことから、それによるお客さまの得るべきであった利益または発生した損失については、当社は一切その責めを負わないものとします。

その他、信用リスク、流動性リスク、税務リスク等がございます。

外貨預金のリスク

重要事項について詳しくは商品説明書をご覧ください。

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