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財務健全性について

ジャパンネット銀行は、お客さまに安心してご利用いただけるよう健全な経営に努めています。

財務健全性

格付

2016年1月現在:長期発行体格付 A+(安定的)

JCRによる長期発行体格付の定義(JCRのホームページより引用)

A:債務履行の確実性は高い。

※当社の格付に関するリリースペーパー、JCRによる格付の一覧は、JCRのWEBページをご覧ください。

自己資本比率は、高い水準を維持

自己資本比率

銀行の自己資本比率は、国際的に活動する銀行は8%、国内を中心に活動する銀行は4%を維持することが法令で定められています。
当社の自己資本比率は、39.55%(平成28年3月末実績)と国際基準を大きく上回っています。

安全な資産を中心とした運用

平成28年3月末の資産構成

当社の資産は、国債・地方債が19%、公社公団債が22%、金融債・銀行社債等が9%と信用度の高い有価証券が大半を占めています。(平成28年3月末実績)
貸出金のうち個人のお客さま向けのローンは、三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンス(株)の保証付です。

バランスのとれた収益構成

平成28年3月期の経常収益の構成

当社の経常収益の内訳は、ローンによる運用収益24%、有価証券等による運用収益8%、為替等手数料収益48%と多岐にわたり、バランスのとれた収益構成となっています。(平成28年3月期実績)
今後も安定して収益を計上できるよう努めてまいります。

監査法人による外部監査

当社の財務諸表は、監査法人による監査・レビューを受けています(四半期決算を除く)。
また情報システムに関する内部統制について、年1回監査法人による監査を受けています。

金融庁による検査、日本銀行による考査

金融庁による検査は、銀行法第25条に基づいて実施されます。日本銀行による考査は、日本銀行法第44条に基づいて、日本銀行の当座預金取引先である金融機関に対して実施されます。
当社も、金融庁による検査、日本銀行による考査を受けています。

財務情報・ディスクロージャー

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