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設立経緯

インターネット・IT革命を背景とした消費者志向型の新たなスタイルの銀行の出現

当社は、「日本初のインターネット専業銀行」として、平成12年9月19日、さくら銀行・住友銀行・富士通・日本生命・東京電力・三井物産・NTTドコモ、NTT東日本の出資により創立、平成12年9月26日に銀行法第四条による営業の免許を取得し、平成12年10月12日に営業を開始、日本の金融史に新たな1ページを記しました。

インターネット専業銀行は一般的に、「インターネットを主な取引チャネルとし、店舗や人員のコストを削減することにより、お客さまに有利な金利や手数料を提供する」ことを基本コンセプトとする新たな形態の銀行と定義され、1995年頃から米国を中心に登場してきております。
日本では、効率化と世界的競争力の向上を狙いとしてビッグフォーに代表される金融再編の波が起き、戦後以来の金融業界の構造が大きく変わろうとしていますが、一方で、ジャパンネット銀行の登場は、「インターネット・IT革命を背景とした消費者志向型の新たなスタイルの銀行の出現」という意味において、構造改革の新たな方向性を担うものと考えております。
事実、平成11年7月のさくら銀行・富士通による本銀行構想の発表は大きな社会的反響を呼び、その後の新ネット銀行構想、異業種による新銀行構想に繋がる契機となりました。

ジャパンネット銀行は、「戦後初の普通銀行免許取得」・「新たな形態の銀行の第一号」・「日本初のインターネット専業銀行」という、極めてチャレンジングな銀行と位置づけられます。今後も銀行界のベンチャー的存在として、従来の銀行にないスピード感・創造性を発揮し、お客さまの利便性向上・新たなサービスの開発にチャレンジを続け、みなさまの期待にお応えすべく努めてまいります。

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